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映画・テレビ

2015年4月17日 (金)

TOHO CINEMAS新宿のオープンに行って来た

昨日からテレビで新宿の新しいシネコンのオープンがニュースに上がってましたが、行って来ました。
ゴジラヘッドも撮って来た〜。

Img_1862

道行く人々がみんなカメラやらスマホやらをかざしてました。
写真スポットですね。
真下辺りから見ると、開けた口が見えますが、ビルの壁を掴んでる手の指というか爪が意外とかわいい感じでした。

見たのは、GTM。何回見るんじゃ、という感じですが。
どでかいスクリーンで見ると、背景の筆遣いまでよくわかり、きれいでした。雨のシーンというか、水がある風景と、やっぱりラストのお花の街道がよかった。
くろうとさんから見ると、あの大画面で絵が滲まないというのが驚きみたいでしたが(帰り際に漏れ聞いた業界人らしき人の会話からすると、ね)、素人は単純にいやーメカの飛ぶ音すごーい、雨降りもすごーい、臨場感が〜〜〜、てな感じでした。普通のシネコンでさんざん見てるのにね。
これからは、ドリパスのリクエストで全国のTOHO CINEMASの大スクリーンで(9.1ch?だっけか?)見れるらしいです。
あ、そうそう。上映前に河村万梨阿さんをゲストの舞台挨拶があったのですが、案の定というか当然というかの永野護さんのご登場で、色々裏話(?)的なことも。なんか夏には13巻出る?とか、まだ表紙のイラストが描き途中で家にある、とか、色々言うてらっしゃいました(というか万梨阿さんがばらしてたとも・・・言う。)。
まぁ、これを作るのにアニメ業界の色々な方がお手伝いをいっぱいしてくれて、面倒をみてくれて作れたみたいなので、監督ご本人以外の業界人の方々が思い入れあるんじゃなかろうか、という感じを受けました。角川の社長さんのお姿も(企画元だし)あったし、業界の人いっぱい来てたんじゃないかなぁ。

GTMは劇場公開しかしてない(DVD化とかはしないし)から当然ですが、やっぱり映画は映画館のスクリーンで見るように作られてるから、映画館行って見た方がテレビ放映とか待つより絶対いいよね、と再確認でしたわ。うん。

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2014年12月 9日 (火)

『Over The L'Arc-en-Ciel』を見て来た

 ファンとしては見とかないと、と思って行って来ました。映画館。

 この前のワールド・ツアーのドキュメンタリー。
 ツアーのスタッフの顔合わせから始まってのあの長い期間の話を2時間でだから、垣間見える程度なんでしょうが、ラルクのメンバーのというより、バンド含めて海外も含めた公演を作るってことがどんなことなのかとか、バンドを継続していくというか仕事を長いこと続けて行くというのがどんなことなのかが、ちょっと見えてくるようなフィルムでした。
 ライブフィルムというより、某テレビ局のお仕事する人のドキュメントフィルムにも似た感があったなぁ。
 お値段を考えなければ、ファンじゃなくても見たらおもしろいし、なんかヒントがもらえるようなドキュメントでした。
 2500円だからねー。お芝居1本よりは安いけど・・・。
 でも、ラルク好きでよかったな。

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2014年12月 5日 (金)

『インターステラー』見た

 SF映画は一応もれなく気にはなる私ですが、『インターステラー』見て来ましたよ。

 地球環境の変化で人類が生き残るために、他の移住可能な惑星を探しに行っちゃうお父さんと地球に残る娘との家族の間の愛情の話と話題で、泣ける映画と言われてますが、時間と空間を隔てて娘のメッセージを受け取りながら、こちらからの発信を届けることができないお父さんの気持ちを思うと・・・泣けてくるのではないでしょうか。・・・でも、自分は泣かなかったけど。
 地球上と宇宙船と外宇宙の他の惑星だと時間の流れが違っているというのが大きなポイントで、時間との戦いの話と言ってもいいくらい。
 3時間の長丁場の映画ですが、見てる方は長いと感じない映画でした。
 でも、この映画やゼロ・グラヴィティとか見てると、宇宙に行くということがいかに大冒険で大事業かということがわかるような・・・。ISSの滞在にしたって、壁の向こうは真空で、宇宙ゴミがかすったって大事故になりかねない、という怖い状況なんだな〜、と思いました。それでも、宇宙飛行士羨ましいけど。

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2014年10月 7日 (火)

剣心三昧・・・

 最近さぼってましたが、映画いっぱい行って来たので、ちょっと書いとかないと。

 『るろうに剣心』の京都大火編と伝説の最期編を続けてみて来ました。

 京都大火編も伝説の最期編も公開1週目に見てたので、両方とも2回目だったけど、続けて見るとまた違った感がありました。
 殺陣のボリュームが凄いというかなんというか。でも、ハリウッドとかのアクション映画にぜっったい負けない!というジャパンアクション映画だな、と思いましたね。
 でも、続けて見て良かったのは、最初と最後が剣心の穏やかな顔で画面が終わるとこですね。あれがあるから、映画よかったな〜、と思えるというか。
 今回の敵役の志士雄が藤原竜也って言うのは、最初えっ?て思ったけど、最近悪い奴の藤原くん見慣れて来てる気もする・・・。

 まぁ、何にしても感想はこまかいこと色々有り過ぎて・・・。
 あ、でも、今回も映画館にお年寄りのおじいさまが結構いらっしゃってましたね、しかも、ご夫婦で見てる方が多かった。剣心すごいな・・・。

 おまけですが、『ルーシー』も見て来たけど、こっちは見なくても良かったかも。人間の脳みそが100%使われたらどうなるんだろ?というような映画でしたが、やっぱりリュックベッソン。『フィフスエレメント』を見た時と同じような感じでした。
 考えたら、アナ雪とかマレフィセントとかディズニー映画も見てたのに、全然ブログ書いてなかった・・・。
 アナ雪はサントラ買いそうになるほど良かったし、マレフィセントも結構おもしろかったです。切り口がね。男がみんなダメダメな映画だったけど。王様も王子様もだめだめ〜。だめ過ぎて笑ったw。

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2014年1月23日 (木)

『ゼロ・グラヴィティ』と『エンダーのゲーム』見て来た

 ちょっと久しぶりに映画を見て来ました。

 『ゼロ・グラヴィティ』はアカデミー賞に色々ノミネートされてますが、宇宙で事故に遭ってさあどうなる?という映画なので、見るのどうしようと思ってたけど、意を決して見に行きました。
 宇宙飛行士の家族の方が見たら結構しんどいだろうな、と思いました。
 無重力の表現とか撮影とかに話題が行ってる感じですが、あんな隔絶された場所で生き延びるってどんなに大変なことか、というのが、もう、ねぇ。
 どうしてあんな場所に行きたいって思うのか?と不思議になる映画でした。
 でも、宇宙に行ってみたいなぁ。

 そういえば、『軌道離脱』(って小説)の映画化権をハリウッドが取ったとかいう話を結構前に聞いた気がするのですが、これなのかな?あれは、観光宇宙旅行(数時間のフライトの)に当たって宇宙に行った人が宇宙ゴミに当たって船の一部が破損、操縦士が死亡、さあどうする?という話だったけど。

 『エンダーのゲーム』の方はオースン・スコット・カードの小説の映画化ということで、『無伴奏ソナタ』を思い出しながら見ました。本読んでないけど。
 キャラメルボックスの無伴奏ソナタも結構きつい話でしたが、やっぱりこっちも最後は重荷を背負って行く話で・・・ハリソン・フォードを見てなんつう理不尽な大人なんや、と思ってしまいました(役柄だからね)。
 まぁ、ホントはこういう感想じゃなくて、異文化コミュニケーションというか全然理解できないものを前にした時にどうするか?とかいうことを考えなきゃいけないのかも・・・。

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2013年9月 4日 (水)

『マン・オブ・スチール』とか『ガッチャマン』とか

今年の夏はSF漫画アクション系の映画がいっぱいかかっていて、大変です。
(好きで見てるんですが)
今日は、リメイクのスーパーマン映画を見て来ました。『マン・オブ・スチール』です。衣装とか宇宙船、スーパーマンの故郷の星のこととか、現在のリアリティを踏まえて練り直されてて、結構かっこよかったし、おもしろかったです(つまり、私的にはあのスーパーマンの衣装はかっちょわるいな〜、と思ってたということですが)。
物語の最後、スーパーマンくんが「カンザス育ちのアメリカ人だ」って肩をすくめて主張するところが、つぼにはまってしまった。

でも、SFアクション系で今のとこ一番おもしろかったのは『スタートレック イントゥー・ダークネス』。スタートレックは突っ込みどころもいっぱいあるけど、宇宙船が飛んでるのを見るのは、やっぱり、これぞSFという感じですかっとしました。それに、今回の悪役ジョン・ハリソンさんが圧倒的に強い。かっこいい。カークとスポックさんの漫才みたいなやりとりも楽しかったし。

あとは、日本映画だと『ガッチャマン』ですか。必死の宣伝にも関わらず、客足悪そうですが。それなりにおもしろいけど、見た感想は、ちょっと仮面ライダーとか戦隊ものよりの演出が抜けきらなくて残念かな〜。映画のスタッフクレジットとかの後に、だめ押しの映像が入ってましたが、その後の展開含めて3時間くらいで話を作ってれば良かったのに、という気がしました。
商業的な時間の制約とかあるんでしょうけど、不完全燃焼な感じでした。
続き作れればいいんですけど、どうなんでしょうね?
これから見に行く人は、スタッフロールの途中で劇場出ちゃだめですよ。最後まで見ましょう。じゃないと、意味無いです。
個人的には松坂桃李さんと綾野剛さんが見れたからいっか、という感じでした。他の3人のガッチャマンもよかったけど、敵役の初音映莉子さんがきれいだし、立ち回りもかっこよかったです。

あと、もう1本『タイムスクープ・ハンター』も見て来ました。
NHKで要潤さん主演でやってる歴史検証SF(でいいのか?)のシリーズが遂に映画館で!みたいな感じでしたが、おもしろかったです。
歴史の大事件の顛末を追うのではなく、農民町民などの平凡な人達の動向を追う歴史ものですが、今回は安土城の話。どう展開するのかと思ったら、本能寺から脱出した博多商人の護衛を頼まれたしがない武士に密着取材で、歴史的遺物の茶器が史実と違うところで奪われるというハプニング。それを収拾しながら安土城が焼け落ちる日へと話が繋がって行くのが、おお〜という感じでした。
意外とおもしろいので、見るの迷ってたら見た方がいいです。

来週はハーロック見るかなぁ。でも、スタートレックを3Dで見たい気もします。

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2013年8月22日 (木)

『終戦のエンペラー』とかいろいろ見た

しばらく、映画の感想書いてないことに今更気がつきました。
演劇の話ばっかだった〜。

で、夏休みは映画もいろいろかかってるので見て来ましたよ。
『終戦のエンペラー』見て来たのですが、太平洋戦争の終戦処理でやってきたGHQの人の視点で語られる終戦直後の日本の話。天皇の戦争責任はありやなしや?という調査を10日でやるようにという、ある種無茶振りをされたフェラーズ准将の回想も交えながら、お話は進んでいくのですが、なんで戦争したんだろう?というのが最後まで残った感がありました。
映画自体の感想としては、最後、本当に戦争を終わらせて、平和と再建に日本が向かうために(腹の中の感情は別として)ああなったのか、となんか納得できた感がありました。いい悪いは別ですけどね。

あと、『風立ちぬ』も見て来ました。こちらは、戦争がどうこうじゃなくて、飛行機設計者の青年の青春ものかな?悲劇だけど、美しい恋をして、自分の夢も追いかけて、という。最後堀越二郎の台詞がちょっとだけもの哀しさを感じさせるのですが、全編、風が吹き抜けてくような映画でした。
それにしても、宮崎さんも飛行機バカかなぁ。
終わったあと、帰ろうとしたら、親子で来てたらしいお母さんが、隣の席で寝てる小学3、4年生らしい息子を必死で起こそうとしてるのを見かけました。仮面ライダーとかの方がよかったかな?
『風立ちぬ』はそごうでやってた原画展も見ましたが、飛行機愛が溢れてる感じがしました。でも、あの絵の零はきれいな飛行機だな、と思います。

でも、今回勧めるとしたら、『終戦のエンペラー』を見て欲しいかなぁ。自分で考えるために。

あと、『パシフィック・リム』も見ましたが、結構おもしろかった。
まぁ、エヴァンゲリオンとか想像させられるのですが、怪獣映画に巨大ロボット付いてて楽しいです。単純に楽しむならお勧めです。

ガリレオシリーズの『真夏の方程式』も見ましたが、『容疑者Xの献身』の方がぐさぐさくる感じだったかな。こちらも良かったけど。小学生の男の子の役の子が良かった。湯川先生は相変わらずなんで。

そういえば、とっくに終わってしまってますが『二流小説家』も見ました。上川さんが出てたから。
上川さんの役の二流小説家は殺人事件に巻き込まれる役だけど、最後、ちょっともしかしてこの人も?という感じで終わってたのが、気になるところでした。
原作読めばいいんだろうけど、そこまではね。

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2013年1月26日 (土)

『レ・ミゼラブル』行って来た

映画の『レ・ミゼラブル』を見て来ました。

前評判に違わず素晴らしかった。
ミュージカル映画というと、腰が引ける人もいると思いますが、これは気にならないと思います。逆に普通に台詞で言うより説得力がある歌です。
元のミュージカルの脚本と音楽が素晴らしいってのもありますが、ヒュー・ジャックマンのジャン・バルジャンが素晴らしかったんだと思いますね。
サントラ買いたいと思いました。
『レ・ミゼラブル』は帝劇で舞台を見たことがあるのですが、日本語詞だったので、英語詞で通してみたのとやっぱり印象が違うな〜。
映画のできとは関係ないけど、マリウスくんよりアンジョルラスの方がかっこよかった・・・。
そして、終わりのところで泣いてしまった〜。
何が哀しいとかじゃないけど、なんか涙が出るのですよ。
年とって涙腺ゆるくなってんのかな〜。困った。
上映時間が2時間50分と、ほぼ3時間で長いですが、見に行った方がいい映画かな〜。
そして、同じく長い上映時間の『ホビット』も見て来ました。
こちらは、単純に楽しかったです。
「思いがけない冒険」という副題通り、ビルボ・バギンズが思いもかけなかった冒険の旅に引っ張りだされる話ですが、この話の60年後に当たる『ロード・オブ・ザ・リング』に繋がる奥行きというか、暗さもありつつ、おもしろいお話でした。
ドワーフ楽しい。(でも、うるさいけど)

2012年11月 7日 (水)

のぼう様に会って来た

今日は、『のぼうの城』を見に行って来ました。

震災で1年公開が延びたので、やっと見れた。
TVでさんざん宣伝してる通り、忍城の戦シーンは凄くて、水攻めでせき止めていた水を一気に解き放って村も田んぼも押し流されてく様は、公開延期になっても仕方ない、という感じでした。
外国の映画祭にも持っていったみたいですが、日本の城って、多分、天守閣があるイメージなんじゃないかと思うのです。小田原城とかはそうなんだけど。
忍城は平たくて、二の丸、本丸とあるけど、平屋のお屋敷のお城って、新鮮なんじゃないですかね。そそり立つ石垣もないし。
のぼう様のキャラクターが一番新鮮かもしれないけど。
エンターテイメント時代劇なんで、おもしろいと思う人と、やっぱりやだと思う人と二分する映画だと思うけど、見て良かった。
映画と言えば、先週のファーストデイにGTMとツナグを見たのですが、『ツナグ』は久々にぼろぼろ泣いた映画でした。
松坂桃李さんが気になるってのもあって(名前、かっこいいですよね。それで、気になる俳優さんなんですが)見たのですが、これも見て良かった映画でした。
ツナグは生者と死者を合わせるという仕事。映画では3組の生者と死者が対面したけど、仲違いしたまま死んでしまった親友に会う女の子のエピソードの辺りから、結構泣きました。なんでだろ?
もう、興行は終わってしまったけど、見る機会があったら是非。
原作読んだ方がいいのかも、ですが(ちなみに、読んでません)。
GTMは永野護監督作品のアニメ『Gothicmade=花の詩女=』の略です。
新しく詩女に選ばれた(巫女みたいなものだけど、政治的にはバチカンの法王みたいな立場と思いねえ)女の子を軍事大国の王子が都行きの護衛に付いて・・・という話(超簡略化して言ってます)。ただ、ロボットアニメなんで、戦闘兵器のロボットの動きと音がやっぱり凄かった。
興行的には、もうかるのか心配ですが、ロボットに(というか戦闘機でもいいけど)興味ある人は見るとびっくりすると・・・。まぁ、みんなエヴァンゲリヲンの方に興味あるんでしょうね・・・。

2012年9月27日 (木)

『天地明察』を見て来た

昨日、映画『天地明察』を見て来ました。
原作は読みたかったけど、読まずに行って来ました。

改暦に奮闘する安井算哲さんの物語。
10年越しくらいの勢いのお話なはずだけどスクリーン上では、いまいち時の経過が感じられませんでしたが、おもしろいお話でした。

ちょっと、みんな若作りすぎ?いや、若い人たちの話ではあるんだけど。

岡田准一さんは着物かっこいいけど、月代は似合わないかも。
中井貴一さんの光圀公はぎらぎらしてて、良かったです。光圀伝の光圀公はあんな感じなんでしょうかね。読みたいな。

なんか、日本映画ばっかし見てる感じですが、この前『プロメテウス』も実は見て来ました。
・・・エイリアンだった。
3Dで見なくて良かった〜、と、思いました。
宣伝だと、「人類の紀元に迫る〜」とかなんとか言ってたけど、そっちはあんまり関係なくて、エイリアンの出自の話みたいでした。
続きありそうで、もやもや〜。
見るなら、ご飯食べる前に見た方がいい映画でした。

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