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2015年6月15日 (月)

銀英伝見て、カレッジ・オブ・ザ・ウィンドも見て

2本立てしたわけではありませんが、お芝居行って来ました。

銀英伝は去年終わったはずだったのに、なんか特別公演やるとか出てたので、全部見て来てる身としては、見なきゃいけないだろうな〜、というノリで行って来ました。
お話自体が、自由惑星同盟の滅亡までしか上演されてないので、その後の話とか作るのか、そうじゃないのか、というのも興味があったので。
で、今回のは前回と前々回の激突編の舞台をコンパクトにした感じでした。

久々の舞台の銀英伝は、やっぱり良かったし、なんか、舞台上での台詞のやり取りと、集団的自衛権の解釈とか憲法改正とかという現実の時事問題とかもふと
頭をよぎったりして、いろいろ考え込んじゃう舞台でした。

カレッジ・オブ・ザ・ウィンドはキャラメルボックスの公演ですが、再々再演?ぐらいの舞台で、私は前回の再演の時に1回見たので、今回は千秋楽だけ見て来ました。
年に一度の家族旅行に行く途中で事故にあって、一人生き残ったほしみちゃんと幽霊になっちゃった家族の最後の夏の話ですが、それにおじさん夫婦の話もからんできて、主役が二人いる感じでした。
結構、話覚えてないもんだな〜、と思うくらい、おじさん夫婦の側の三角関係ぽい話がぐっとくる感じでした。
まぁ、泣き所はほしみが死んじゃった家族に「生きてるうちに言ってよ」というあたりなんですが、ほしみのおじさんである鉄平さんが奥さんと奥さんの同僚の関係に嫉妬して悩む感じとか、え、こんな話だったっけ?
多分、鉄平をやってる役者さんが前回は確か大内さんで、あんまりドロドロと悩む印象が強烈じゃなかったのかなぁ。今回は畑中さんてところが意外だったのかも。

そして、舞台は感動的に終わって、カーテンコールでは役者さんの一言挨拶があり、三本締めというところで、締め職人の筒井さんが登場?と思いきや、「でろりあん」(どっかの車型タイムマシンらしい)に乗った三つ編みの貫禄ありすぎる女の子が出て来て「1回で締めないと税金が上がります」と脅迫して三本締め・・・。締めた後にでろりあんの煙突(というか、あれは排気筒かな?)を引き抜くと、夏の時を駆ける少女のポスターで、木村玲衣さんにそれを押し付けて去って行きました。
本編の内容が全部吹っ飛んだ人がかなりいたと思われるインパクトでした。
また、再々再再演とかになったら、私もお話忘れてるんだろうなぁ・・・・う〜む。

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