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2014年10月

2014年10月18日 (土)

『駆け抜ける風のように』2回目行って来た〜

 また、行って来ましたサンシャイン〜。
 Dステ『駆け抜ける風のように』。東京では、あと今日のソワレと明日の千秋楽のみです。
 2日目に最初の観劇をしたのですが、あんましおもしろかったので、これは、日にち経ったら多分更に化けそうな・・・と思い、もう1回は見とこうと、劇場の出口で購入してしまったのです。
 思った通り、本日もよかった〜。

 キャラメルボックスの人達より若いDーBOYSの役者さん達と、ちょっとおじさん目のキャラメルボックスから出張してきてる人たちのバランスが丁度いい感じの座組なんだな〜、と思いました。

 今日見た感じだと、小金井兵庫役の加治将樹さんが、色々と仕掛けていて、笑いを取ってました。
 でも、筒井俊作さんのあの出番には、まだ負けてる感が・・・。
 アフタートークで(今日は多田直人さんが来てました)伝統芸とか言われてましたが、TRUTHの月真和尚が出張してきたのかと思いましたよ・・・。
 『風を継ぐ者』シリーズだと三鷹銀大夫がお笑いオンステージみたいになって、前回は阿部丈二さんの銀大夫がぶっちぎりだったのですが、今回は銀大夫さんよりも違う人の迫力が凄すぎる感じです。
 最初から最後まで強面で通したのは、三浦剛さんの南国塊人だけかな。

 でも、それより何より和田正人さんの立川迅助が、やっぱり良かったです。ハマってるし、やっぱりお芝居が明るい感じがします。

 明日の千秋楽は埋まってるみたいだけど、大阪と名古屋の公演、埋まるといいな〜。すっごく埋まって欲しい舞台です。

 やっぱり、全力疾走の舞台はおもしろいです。
 これ、キャラメルでやったらどうなるんだろ? 

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2014年10月11日 (土)

『駆け抜ける風のように』を見て来た

 Dステ15th『駆け抜ける風のように』をサンシャインで見て来ました。

 Dステは初めて見ましたが、作・演出が成井さんだし、キャラメルの『風を継ぐ者』シリーズの新作ってことで、妙なホーム感が・・・場所もサンシャインだったし。

 キャラメルのお芝居だと女性の登場人物もいるのですが、今回は男性陣ばっかりの幕末もの。若手のイケメンが揃った舞台だし(仮面ライダー俳優さんもいるし)で、やはり客層は若い女子が多かったです。でも、おじさんや、お子様連れの方もちらほら。

 物語は、龍馬が暗殺されるちょっと前くらいのタイミングのお話。
 徳川慶喜が大政奉還をして、新撰組は倒幕を阻止するために、大政奉還を画策した坂本竜馬と、陸援隊隊長の中岡慎太郎の行方を追っていた。陸援隊に潜入させた間者から二人の潜伏場所の情報がもたらされ、立川迅助、小金井兵庫、沖田総司の3人はその潜伏場所へ向かった。しかし、陸援隊隊士たちと切り合いになり、その最中に喀血した沖田をかばって迅助は背中を斬られてしまう。そこへ龍馬が現れて、そのとりなしで迅助たちは窮地を脱するが、背中を斬られた迅助は土方に切腹を申し渡される。自分をかばって斬られたことを訴え、迅助が切腹なら自分も切腹すると言う沖田に、土方は「沖田も立川(迅助)も切腹、ただし十日以内に下手人を切れば免除」と猶予を与える。必死に下手人の陸援隊士を探す迅助。そんな、迅助に龍馬は新撰組を辞めて、自分と新しい国を作ろうと言うのだが・・・・。
と、こんな感じ。

 主役の立川迅助は剣も弱いし学問もできる方じゃないけど、足だけはすっごく速くて、しかも長距離ランナーという、和田正人さんでしょこの人、みたいな(和田さんが学問できないとかはないと思うけど。大学出てるし)役。新撰組の仲間も大事だし、龍馬の人柄も好きだしで悩む青年ですが、似合い過ぎでした。
 迅助の親友(なのかな?)で、同じ隊の小金井兵庫は加治将樹さん。キャラメルボックスのお芝居に一度出演されてる方ですが、その時の感じだと兵庫?え?と思ったのですが、今回は人好きのする兵庫さんになったという感じでした。キャラメルの役者さんだと、西川浩幸さん、岡田達也さん(今回の龍馬)、大内厚雄さんと、割と細身で見た目クールに構えてなれ合いはしないよ〜、的なお芝居でしたが、加治兵庫は友達多そうでした。斜に構えてるのに。まぁ、大内さんの兵庫も色々ちょっかい出すタイプではあったけど。
 沖田は明らかにイケメン沖田総司でした。キャラメルだと、風を継ぐ者シリーズの場合は小柄な人ばかりが演じていて、文句無くかっこよくイケメンというのはないけど、さすがDステです。喀血しようがイケメンでかっこよいです。でも、ちょっと病弱を意識しすぎたのか、陣内将さんのメイクが顔面だけ白くて・・・・。(というか、照明あたると、青みが出て怖かったです)

 他にも、お笑い担当の三鷹銀大夫、堀井新太さんは筒井俊作に勝てるのか?とかみどころ満載でした。
 
 『風を継ぐ者』シリーズは大好きな作品なので、期待もしてたけど、ほんとにおもしろかった〜。
 近藤も原田も藤堂も永倉も斎藤も出ないけど、新撰組のお話。漫画とかゲーム原作のイケメン舞台を見慣れてる方々にも、是非。2日目の時点でまだチケットはいっぱい残ってるみたいだったので・・・。



 あとは、かなりネタばれに触れる感想を・・・。

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2014年10月 7日 (火)

剣心三昧・・・

 最近さぼってましたが、映画いっぱい行って来たので、ちょっと書いとかないと。

 『るろうに剣心』の京都大火編と伝説の最期編を続けてみて来ました。

 京都大火編も伝説の最期編も公開1週目に見てたので、両方とも2回目だったけど、続けて見るとまた違った感がありました。
 殺陣のボリュームが凄いというかなんというか。でも、ハリウッドとかのアクション映画にぜっったい負けない!というジャパンアクション映画だな、と思いましたね。
 でも、続けて見て良かったのは、最初と最後が剣心の穏やかな顔で画面が終わるとこですね。あれがあるから、映画よかったな〜、と思えるというか。
 今回の敵役の志士雄が藤原竜也って言うのは、最初えっ?て思ったけど、最近悪い奴の藤原くん見慣れて来てる気もする・・・。

 まぁ、何にしても感想はこまかいこと色々有り過ぎて・・・。
 あ、でも、今回も映画館にお年寄りのおじいさまが結構いらっしゃってましたね、しかも、ご夫婦で見てる方が多かった。剣心すごいな・・・。

 おまけですが、『ルーシー』も見て来たけど、こっちは見なくても良かったかも。人間の脳みそが100%使われたらどうなるんだろ?というような映画でしたが、やっぱりリュックベッソン。『フィフスエレメント』を見た時と同じような感じでした。
 考えたら、アナ雪とかマレフィセントとかディズニー映画も見てたのに、全然ブログ書いてなかった・・・。
 アナ雪はサントラ買いそうになるほど良かったし、マレフィセントも結構おもしろかったです。切り口がね。男がみんなダメダメな映画だったけど。王様も王子様もだめだめ〜。だめ過ぎて笑ったw。

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