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2014年8月

2014年8月18日 (月)

涙を数える千秋楽

 土曜日に『涙を数える』の千秋楽に行って来ました。
 初日の日に見終わった後、チケット状況をキャラメルの方に聞いたら、ここでは予約できないけど、ぴあごんとかならまだ数枚残ってると言われて、それなら取っておこうと予約。2階席だったけど、今回こそ殺陣がよく見えました。

 千秋楽の緊張があるのか、鏡吾と明一郎の台詞がかぶっちゃったり、西川お父上の台詞もところどころ回ってなかったりもしたけど、やっぱり終わるのが惜しい舞台でした。
 千秋楽ということで、役者さんの一言挨拶もあり、辻本さんがまた来たいアピールをしていて(一度出たからには、もうキャラメルボックスの一員です、って言ってました)、また来ればいいなぁと思いました。
 坂口さんが上田のご出身だそうで(そうだったんだ〜、とびっくり)、「上田はいいとこです。こんな血の気の多い人達はいません!」とのこと。原田樹里さんは初時代劇の初がつらが心配だったみたいですが、「かわいい」とみんなに言われてご満悦だったみたいです。背が高いから何を着ても似合うけど、着物のような筒状になるものでも全然大丈夫ですよね。江戸屋敷詰めの衣装の帯結びが巨大だったけど、おっきいから似合ってました。
 多田さんは一番殺陣も多くて汗びっしょりで、「なんでキャラメルは冬に時代劇をやらないのか」とぼやきのコメントでしたが、冬だったら忠臣蔵?
 最後の三本締めは締め職人が出てくるかと思いきや(後のTRUTH要員だから、いるのはわかってるし)、大御所の西川さんが。
 振った岡田達也さんはだんどりよくスピーディーに締めていただきだかったようですが、西川さんは締めに入ると見せかけて「えっ、おれ?」とぼけてみせ、結果なかなか締らないパターンでした。

 涙を数えるはマチネだったので、そのままソワレのTRUTHの当日券に並んでしまいました。でも、すいてたw。1階席のいいとこも空いてたけど、2階席の真ん中の1番前にしてみました。2階だと、殺陣の立ち回りがよく見えるので、好きなんです。
 千秋楽の前日の舞台でしたが、今回見たTRUTHで一番よかった舞台でした。
 まぁ、一番パワーアップしてたのは月真和尚でしたが。

 これで、今年の夏は終わったな〜。
 ちょっと、さびしいです。

 大阪行ってしまいたい。

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2014年8月 6日 (水)

『涙を数える』2回目

 『涙を数える』行って来ました。本日はマチネ。

 当日券で入ろうと並んでいたら、キャラメルは初めてらしき方に遭遇。
 辻本さんのファンの方ということでした。
 平日なんで、当日券並びもあんましいなく、方や、劇場の反対側の展示場の前はお子様連れで賑わっているという、夏休み特有の光景でした。
 今年はウルトラマンフェスの他にも、ゴジラとプリキュアが・・・劇場には強敵です。

 本日は撮影日。カメラ席に後ろが売り出されてたので、そこをゲット。1階席の通路より後方だけど、前の2列がカメラさんのために空いてるので、視界は超広いという贅沢席でした。

 お芝居の方は5公演目で、スムーズかと思いきや、台詞とかちょっと走ってた感が・・・。初日の後、時間短縮のお達しが出たのかも・・・。

 そして、相変わらずブラック岡田達也は強くて、鏡吾勝てそうに見えなかった・・・。

 親友をああいう形で失った鏡吾さんのTRUTHって、何なのかはよくわからないけど、あのまま9年経ってたら、弦次郎達と同じ物を感じるというのは、鏡吾としてはやっぱり違うという感じなんだろうな〜。

 鏡吾は9年経って、TRUTHのような状況の大人になったわけですが、池岡さん演じる大佛聞多がどうなったのか、凄く気になりました。
 彼との友誼が続いてれば、鏡吾はああいう行動を取らなかったかも・・・。
 あと、本日は前説にD-BOYSの土屋シオンさんが『駆け抜ける風のように』の宣伝に来てました。D-BOYSの人達って、思っていたよりおもしろ系の人達なのかも。土屋さん、前説の途中で舞台を降りて、最前列の人達にビラ配ってました(加藤さんもここまでするゲストは初めてと、目を丸くしてました)。

 来週までか〜。
 帰りに残席表を見たら、千秋楽前日土曜にのTRUTHが◎。つまり良い席まだあります状態・・・・ウルトラマンとゴジラに負けてしまうのか!ううむう。

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