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キャラメルボックス♪


  • キャラメルボックス公演情報

2015年7月29日 (水)

『時をかける少女』初日行って来ました

 キャラメルボックスの『時をかける少女』、昨日の初日に見て来ました。

 お話は筒井康隆さん原作の『時をかける少女』。原田知世さん主演の映画とか、つい先週?とかにTVで放映してた細田監督のアニメ映画とかでおなじみのあのお話です。
 いつものことながら、主役の台詞量がすごかったけど、周りの他の役の人達もタイムリープに付き合わされて、ちょっとづつ違う台詞が何回もくるのは大変なんじゃないかな〜、と思った舞台でした。
 わかってても、これは何日前の場面だっけ?みたいな、なかなか疲れるお話でした。おもしろかったけど。
 主役のマナツ役の木村玲衣さんはかなり若手の団員さんで、客演のD-BOYSの池岡亮介さんとも相まって、かなり若くて元気な感じのお芝居だった気がします。ベテランがいっぱいいたのに。劇団OBの近江谷太朗さんも来てて、結構おじさん度も高かったけど。近江谷さん、TVでもよくおみかけしますが、最近は髭面ばっかりな気がする・・・そして、今回も髭面。

 ラストシーンのマナツを見ると、まぁ間違いなくみんな元気になれると思います。

 終演後にロビーを出たとこで、チケット予約をやってましたが、岡田達也さんが応援売り子をしてました。握手してしまった。多分、初日乾杯に参加されたんでしょう、きっと。




 そして、劇場で配布されてるパンフにいつも載ってる、制作総指揮の加藤さんの「観終わってから読んでください」がパンフ上に公式ホームページで、と書いてあるので見に行ってみたら、まだ載ってませんでした。むむう・・・まだ初日の1回しか終わってないからか、はたまたなんかあったのか・・・。

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2015年6月15日 (月)

銀英伝見て、カレッジ・オブ・ザ・ウィンドも見て

2本立てしたわけではありませんが、お芝居行って来ました。

銀英伝は去年終わったはずだったのに、なんか特別公演やるとか出てたので、全部見て来てる身としては、見なきゃいけないだろうな〜、というノリで行って来ました。
お話自体が、自由惑星同盟の滅亡までしか上演されてないので、その後の話とか作るのか、そうじゃないのか、というのも興味があったので。
で、今回のは前回と前々回の激突編の舞台をコンパクトにした感じでした。

久々の舞台の銀英伝は、やっぱり良かったし、なんか、舞台上での台詞のやり取りと、集団的自衛権の解釈とか憲法改正とかという現実の時事問題とかもふと
頭をよぎったりして、いろいろ考え込んじゃう舞台でした。

カレッジ・オブ・ザ・ウィンドはキャラメルボックスの公演ですが、再々再演?ぐらいの舞台で、私は前回の再演の時に1回見たので、今回は千秋楽だけ見て来ました。
年に一度の家族旅行に行く途中で事故にあって、一人生き残ったほしみちゃんと幽霊になっちゃった家族の最後の夏の話ですが、それにおじさん夫婦の話もからんできて、主役が二人いる感じでした。
結構、話覚えてないもんだな〜、と思うくらい、おじさん夫婦の側の三角関係ぽい話がぐっとくる感じでした。
まぁ、泣き所はほしみが死んじゃった家族に「生きてるうちに言ってよ」というあたりなんですが、ほしみのおじさんである鉄平さんが奥さんと奥さんの同僚の関係に嫉妬して悩む感じとか、え、こんな話だったっけ?
多分、鉄平をやってる役者さんが前回は確か大内さんで、あんまりドロドロと悩む印象が強烈じゃなかったのかなぁ。今回は畑中さんてところが意外だったのかも。

そして、舞台は感動的に終わって、カーテンコールでは役者さんの一言挨拶があり、三本締めというところで、締め職人の筒井さんが登場?と思いきや、「でろりあん」(どっかの車型タイムマシンらしい)に乗った三つ編みの貫禄ありすぎる女の子が出て来て「1回で締めないと税金が上がります」と脅迫して三本締め・・・。締めた後にでろりあんの煙突(というか、あれは排気筒かな?)を引き抜くと、夏の時を駆ける少女のポスターで、木村玲衣さんにそれを押し付けて去って行きました。
本編の内容が全部吹っ飛んだ人がかなりいたと思われるインパクトでした。
また、再々再再演とかになったら、私もお話忘れてるんだろうなぁ・・・・う〜む。

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2015年4月17日 (金)

TOHO CINEMAS新宿のオープンに行って来た

昨日からテレビで新宿の新しいシネコンのオープンがニュースに上がってましたが、行って来ました。
ゴジラヘッドも撮って来た〜。

Img_1862

道行く人々がみんなカメラやらスマホやらをかざしてました。
写真スポットですね。
真下辺りから見ると、開けた口が見えますが、ビルの壁を掴んでる手の指というか爪が意外とかわいい感じでした。

見たのは、GTM。何回見るんじゃ、という感じですが。
どでかいスクリーンで見ると、背景の筆遣いまでよくわかり、きれいでした。雨のシーンというか、水がある風景と、やっぱりラストのお花の街道がよかった。
くろうとさんから見ると、あの大画面で絵が滲まないというのが驚きみたいでしたが(帰り際に漏れ聞いた業界人らしき人の会話からすると、ね)、素人は単純にいやーメカの飛ぶ音すごーい、雨降りもすごーい、臨場感が〜〜〜、てな感じでした。普通のシネコンでさんざん見てるのにね。
これからは、ドリパスのリクエストで全国のTOHO CINEMASの大スクリーンで(9.1ch?だっけか?)見れるらしいです。
あ、そうそう。上映前に河村万梨阿さんをゲストの舞台挨拶があったのですが、案の定というか当然というかの永野護さんのご登場で、色々裏話(?)的なことも。なんか夏には13巻出る?とか、まだ表紙のイラストが描き途中で家にある、とか、色々言うてらっしゃいました(というか万梨阿さんがばらしてたとも・・・言う。)。
まぁ、これを作るのにアニメ業界の色々な方がお手伝いをいっぱいしてくれて、面倒をみてくれて作れたみたいなので、監督ご本人以外の業界人の方々が思い入れあるんじゃなかろうか、という感じを受けました。角川の社長さんのお姿も(企画元だし)あったし、業界の人いっぱい来てたんじゃないかなぁ。

GTMは劇場公開しかしてない(DVD化とかはしないし)から当然ですが、やっぱり映画は映画館のスクリーンで見るように作られてるから、映画館行って見た方がテレビ放映とか待つより絶対いいよね、と再確認でしたわ。うん。

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